作者の横顔

ラジオから流れてきた尺八の音に魅せられて以来30有余年。
尺八と横笛で民謡伴奏をしながら、よりよい音を追求し、平成13年に宗雲流を興しました。平成5年には都山流大師範を取得。現在は大阪で尺八と横笛の教室も開いています。
とにかく物作りが好き!工夫が好き!いつも考えています。
尺八の製管技術を習得した後、横笛作りに移行。
その後民謡の伴奏をしながら櫓の音を出す楽器を求めて、櫓音(擬音発生器具)を考案し、特許を取得(特許番号第3400973号 及び 特許第4002840号)。特許をとるまでに改良を重ねて16年の歳月を費やしました。
平成16年10月には、右利き用・左利き用の横笛を開発し、平成19年8月に特許を取得(特許第4006430号)しました。
横笛も櫓音も「手にされたおひとりおひとりに満足していただきたい」という思いで、こつこつと丁寧な作品作りを心がけています。


 勇元 宗雲(ゆうもと・そううん)
 奄美出身  平成16年4月に大阪から岡山に転居  1950年生




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